かごしま自然百選に行ってみませんか?
今月は、中央地域の「玉里邸庭園の池と樹林」をご紹介します。
島津家第27代当主の島津斉興が1835年につくった庭園です。
書院から庭園が見えるようにつくられた上御庭と、
周りを歩きながら庭園全体が見られる下御庭の2つからできています。
南九州を代表する江戸末期につくられた大名庭園であり、国の文化財に指定されています。
庭園内にはイヌマキやタイサンボクなどの巨木があり、
トンボや野鳥などいろんな生きものを見ることができます。
庭園では梅の花も咲き始める頃。ぜひ春を感じに訪れてみてください。

地図等は、「かごしま自然百選」
(30.玉里邸庭園の池と樹林)のページに掲載しています。



