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61.明楽寺みょうらくじ前まえ橋ばしのある永田ながた川がわ中ちゅう上流じょうりゅう域いき

生いき物もの観察かんさつができる親水しんすい空間くうかん

永田ながた川がわに架かかる石橋いしばし(明楽寺みょうらくじ前まえ橋ばし)は、コケにおおわれ、樹林じゅりんから差さし込こむ日差ひざしは清流せいりゅうをキラキラとかがやかせる神秘しんぴ的てきな場所ばしょになっています。境内けいだいからは階段かいだんで水辺みずべに降おりられるようになっていて、川かわの底そこにある石いしをめくったり、小魚こざかなを探さがしたりと生いきもの観察かんさつができます。下流かりゅうの大おお城戸きど橋はしの近ちかくでは、県けんの準じゅん絶滅ぜつめつ危惧きぐ種しゅのミナミヌマエビが確認かくにんされています。

アクセス
◉鹿児島かごしま交通こうつう・あいばす「大河内おおこうち」バス停ていから徒歩とほ約やく1分ふん
住所
鹿児島かごしま市し山田やまだ町ちょう

地図