気きづき・考かんがえ・つなごう 恵めぐみ豊ゆたかな鹿児島かごしまの自然しぜん

MENU
かごしま自然百選しぜんひゃくせん

52.新島しんじま

島しまの生成せいせいを物もの語がたる貝かい化石かせき層そう

桜島さくらじまの北側きたがわにある広ひろさ約やく0.1k㎡の霧島きりしま錦江湾きんこうわん国立こくりつ公園こうえんに指定していされている島しまです。江戸えど時代じだいの噴火ふんかの際さいに海うみの底そこでも噴火ふんかがおきて、マグマが海うみの底そこを押おし上あげてできた島しまと言いわれています。燃島もえじま貝層かいそうと呼よばれる貝殻かいそうを含ふくむ地層ちそうを見みると、周囲しゅういの海岸かいがんや断崖だんがいに白しろい帯おびとなって残のこっていることから、昔むかしは浅あさい海うみだったことがわかります。

アクセス
◉桜島さくらじま港こうフェリーターミナルから浦之前うらのまえ港こうまで車くるまで約やく25分ふん、浦之前うらのまえ港こうから新島しんじままで行政ぎょうせい連絡れんらく船せんで約やく10分ふん
◉市営しえいバス「西にし浦ノ前うらのまえ」バス停てい下車げしゃ、浦之前うらのまえ港こうから新島しんじままで行政ぎょうせい連絡れんらく船せんで約やく10分ふん
行政ぎょうせい連絡れんらく船せんは、日にち・水すい・金きん曜ように1日にち3便びん運航うんこう(令和れいわ7年度ねんど末まつまで)
住所
鹿児島市かごしまし新島しんじま町ちょう

地図