気きづき・考かんがえ・つなごう 恵めぐみ豊ゆたかな鹿児島かごしまの自然しぜん

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生いきもの図鑑ずかん

スギナ

種類しゅるい
植物しょくぶつ
生息せいそくエリア
市街地しがいち
活動かつどう時期じき
シダ植物しょくぶつ門もんトクサ綱もうトクサ目もくトクサ科かトクサ属ぞくの植物しょくぶつの1種しゅ。春はるに地下茎ちかけいからツクシを出だします。和名わめいスギナの由来ゆらいは、地上ちじょう部ぶがスギを連想れんそうさせ、春はるのツクシが食用しょくようとされることから、「杉すぎの菜な」の意いから名なづけられたものと言いわれています。ツクシはスギナの胞子茎ほうしけいで、春はるの山菜さんさいとして食しょくされ、親したしまれています。スギナにくっついて出でてくることから「付つく子し」、袴はかまの部分ぶぶんで継ついでいるように見みえることから「継つく子し」となった説せつが有力ゆうりょくです。