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生いきもの図鑑ずかん

ハシブトガラス

種類しゅるい
鳥類ちょうるい
生息せいそくエリア
市街地しがいち
活動かつどう時期じき
山地さんちから海岸部かいがんぶの樹林じゅりんや農耕地のうこうちなど
鹿児島かごしま市内しないでは一年中いちねんじゅう見みられる「留鳥りゅうちょう」で、山地さんちから海岸部かいがんぶなど、さまざまな場所ばしょで見みかけます。通常つうじょうは「カァー カァー」と澄すんだ声こえで鳴なき、体長たいちょうは56.5cm程度ていどとハシボソガラスよりも一回ひとまり大おおきく、クチバシが太ふとく頭部とうぶが湾曲わんきょくし、頭部とうぶが大おおきく突出とっしゅつしている点てんでハシボソガラスと区別くべつできます。雑食性ざっしょくせいで、残飯ざんぱんや鳥とりの卵たまご、動物どうぶつの死体したいなど、色々いろいろな物ものを採食さいしょくします。